先日、お習字の展示会に行きました。
私の友人がお習字の師範をしているので、そこの生徒さん達の作品の展示会と言うことでご招待されて(笑)。
友人は、2か所のお習字教室で、大人と子供に毛筆と硬筆を教えているので、作品も大人部門と子供部門、そして、友人である師範の作品も有りました。
子供の作品は、『春風』『入学式』『新しい』など色々な課題がありましたが、中でも目を引いたのが『ランドセル』と言う作品でした。
同じ『ランドセル』という文字でも、子供によって、すごく規則正しい感じの『ランドセル』もあれば、とにかく元気いっぱいの『ランドセル』もあるんです。
友人曰く「文字数が奇数だし、カタカナって字画が少ないから、逆に形が取り難くて、書いてみると意外に難しいのに、みんな綺麗に書けてるでしょ?」と話してくれましたが、確かに、字画が少ない文字って、字画が多い文字より形が取り難いですよね。
大人部門の作品は、草書体の難しい字が多くて作品の下に書いてある説明や作品名を見ないと読めない物も・・・・。
友人の作品は、流石!と絶賛して唸ってしまうほどに素晴らしい出来で、「何点かは、既に買い手が付いちゃったのよね」とニッコリ笑ってました。
私も、お習字習ってみようかな?